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よくあるご質問

5 1月 2016

センター試験の世界史で高得点を取るために必要な目標設定と勉強法

Medieval knight

質問:センター試験の世界史で良い点が取れません。

時間をかけて用語を覚えたのに、センター世界史でなかなか高得点が取れません。良い点を取るにはどうやって勉強したらいいですか?

回答:用語暗記の一歩先へ

がんばって用語は覚えても得点が上がらないなら、「用語の意味」と「年号」を意識してもう一回勉強してみましょう。この方法で理解が深まれば得点が上がっていきますよ。

センター世界史の得点目標を明確にしよう

本当に高得点を狙う必要があるのか?

まず第一に、センター試験は受験科目が多いので、「時間対効果」を考えた勉強を心がけましょう。各教科・科目ごとの目標点を定めずに、すべてのテストで高得点を狙う勉強方法ではセンター試験失敗の可能性が高まります。
例えば、世界史の勉強を100時間した結果、得点が80点から90点に上がりました。しかし、特に得点を取るべき英語・数学などの勉強時間が減ってしまい英語と数学で得点を30点落としてしまったとしましょう。時間をかけた分、世界史の得点を上げることができましたが、全科目の合計点が下がってしまったため、これでは本末転倒です。目指すべきは志望校合格に必要な総得点であることを見失わないようにしましょう。
ほとんどの大学で主要科目(国・英・数)の点数が200点満点、理科・社会は100点満点に設定されています。世界史は点数配分が低く、科目の性質上高得点を取るためには多くの時間が必要となる可能性が高いです。志望校に必要な目標点数のなかで、「世界史で高得点を取らなければいけないのか?」と考えて勉強をすすめていくといいでしょう。

 

用語の意味と年号をマスターしよう

正解の近道は用語の意味を理解すること

センター試験の世界史では、用語を暗記しても高得点が取りにくいです。高得点を取るには、世界史の用語が「どんなことを表しているのか?」「なぜそのようなことをする必要があったのか?」まで理解することが重要になります。
例えば、「ニューディール政策」について。用語を暗記していても、「ニューディール政策の内容に合致するものを選びなさい」という問題は答えられません。せっかく用語を覚えたのに、正解にたどり着けないのはすごくもったいないことです。センター試験の世界史では、内容正誤問題やダミー選択肢が混じった問題が多く出題されるので、用語を暗記するだけでなく意味もセットで覚えましょう。

用語の意味と年号のセットで完璧!

用語と意味をセットで覚えて高得点が取れるようになったら、次は年号についても勉強していきましょう。なぜなら、センター試験の世界史では、時代順に並び替える問題や、何世紀の出来事なのか答える問題が多く出題されるからです。しかし、世界史の重要用語すべての年号を覚えるのは簡単ではないので、年号をまとめた問題集を参考に重要なものから覚えていきましょう。年号をしっかり覚えられると世界史で90点台が取りやすくなります。

 

センター試験にはセンター試験で対策する

世界史が2次試験では必要なく、センター試験のみを受験するならセンター試験の過去問を繰り返し解くことが高得点への近道です。なぜなら、センター試験の世界史の問題傾向が決まっているからです。世界史で90点以上を取る必要があれば、難問へ対応するために広範囲を細かい部分まで理解しなければなりません。しかし、80点台を狙うのであれば過去問で出題率が高い範囲を中心に演習することをおすすめします。

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