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24 11月 2016

12月からでも合格できる!京都府公立高校入試-中期選抜数学-100日対策

質問:12月からの勉強でも府立高校に合格したい!

部活をやっていたため、まったく勉強が進んでいません。京都府の公立高校の過去問を見ても、さっぱりわかりませんでした。集合塾に行ったのですが、カリキュラム的に今からの入塾は難しいと言われてしまいました。受験本番までどうやって勉強したら合格できますか?

回答:短期間の勉強でも合格できる可能性あり!

京都府の公立高校の中期選抜受験は例年3月上旬に試験が行われます。12月は入試の3ヶ月前です。残り時間は決して多くはありませんが、志望校を高望みしすぎなければ十分合格する可能性があります。そこで大切なのは、受験までの約100日間で5教科を無駄なく勉強すること。
 

今回の記事では、京都府の公立高校中期選抜 数学試験の問題分析と、100日間で志望校合格を目指すおすすめの勉強方法・参考書をご紹介します。よかったら最後まで読んで、参考にしてみてくださいね。

京都府の入試問題に合った受験対策をしよう!

数学は苦手な人と得意な人がはっきりとわかれやすい教科です。苦手な人は「数学なんてしたくない!でも入試で数学に足を引っ張られるのも嫌だな」と思っているのではないでしょうか?
 

数学の試験は複雑で難しい問題が出るのだろうと想像しているかもしれませんが、実はそうではありません。京都府の公立高校中期選抜は、あるポイントさえ抑えればそこそこの点数を取ることができます。そのポイントについてこれから見ていきましょう。
 
 

数学の問題は総合力が問われる

京都府の公立高校中期選抜数学の問題には中学1年、2年、3年で習った内容がまんべんなく出題されます。たとえば、大問1番の計算問題では1年生で習った1次方程式、2年生で習った連立方程式、3年生で習った2次方程式が出題されています。
 

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出題される分野はかたよりが少なく、計算、関数、確率、平面図形、空間図形がメインの問題なので、数学の総合的な学力が問われるのです。
 

 

数学は基礎的な問題が60%をしめる

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総合的な学力が問われるとなると、「今からの勉強じゃ間に合わないよ」と不安になってしまうかもしれません。たしかに他の教科の勉強もしなければならないので、3年間の範囲をすべて勉強するには時間が足りないでしょう。
 

しかし、安心してください。京都府の公立高校中期数学の問題は基本的な問題が多く出題されるので、複雑なことを理解できなくてもそこそこの点数は取れます。中期の出題配分は約6割が基本的な問題で、知識を組み合わせて解く問題は4割程度です。
 

大問1番~3番(全体の約6割)は単体の知識で解ける問題が出題され、大問4番~6番(約4割)は図形問題などの複合的な問題が出されます。1番~3番までの問題を完璧に解くことができるようになるだけで、約6割の点数を取れます。つまり、中学数学の基礎的な部分を固めるだけで、しっかり点数を上げられるのです!
 

 

100日で合格するために数学ですべきこと

京都府の公立高校中期選抜数学の試験で大切なことは、時間内にたくさんの問題を正確に解くことです。その力を身につけるために、3つの勉強方法を意識しましょう。
 

 

基本的な問題を何度も解こう!

試験直前になるとつい焦って、難しい問題を解くことばかり考えてしまうもの。しかし、基礎ができていなければ難しい応用的な問題は解けません。最初から応用問題を解くのではなく、基本的な問題を理解し確実に解けるようにすることが重要です。基本的な問題を何度も解いて確実に正解できるようしましょう。
 

今日からスタート高校入試では、基本問題を2回は解きましょう。
 

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1回目では、分からないところはポイント整理(左ページ)を見て解いて、解き方を確認します。

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2回目では、なるべくポイント整理を見ずに解いて問題を理解できているか確認します。分からなかった問題、間違った問題に関してはもう1度解きなおしましょう。
 

 

早さと正確さを身につけよう!

京都府の公立高校中期選抜試験数学の特徴は、時間に対して問題数が多いことです。40分間で25問解かなければなりません。そのため、早く正確に解くことが求められています。基本的な問題をマスターしたら、時間をはかって、時間内に解き終えることを意識しながら解くようにしましょう。
 

時間を計って解くには、今日からスタート高校入試の、定着テストと入試模擬テストがぴったりです。テキストに書かれている制限時間が40分なら32分、30分なら24分というように、8割の時間で解き終えることを目標にしましょう。また、もし時間内に解ききれなくても、問題を解ききって全問解くまでに、どれくらいの時間がかかったのか確認しましょう。
 

 

図で整理しよう!

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中期の問題では、確率や図形の問題も出題されます。このような問題を解くときには与えられた図に書き込む、自分で簡単な図を書くなどして情報を整理すると解きやすいです。普段から図を書いて解くようにすると早く問題を解けるようになります。
 

 

おすすめの参考書

 

今日からスタート高校入試・数学

math-textbook
引用元:文英堂

 

テキストの画像で紹介したように、「今日からスタート高校入試・数学」では、見開き2ページで、ポイント整理&基礎問題に取り組めるので、数学の基礎力を鍛えるのにぴったりです。また基礎が固まった後に必要な演習テストものっているため、この1冊を繰り返し勉強するようにしましょう。

 
 

京都府公立高等学校 中期選抜

kyoto-high-school-past-exam-2018
(引用元:英俊社

 

京都府公立高等学校中期予想テスト

kyoto-high-school-Expected-test-2018
(引用元:英俊社
 

過去問や過去問形式の予想テストを使って、どれだけ正確に解答できるのか、何分間で解答を終えられるのか確認しましょう。どれだけ本番の試験形式で練習できているかが、受験でいつも通りの力を出すコツです。初めて解く場合は、時間内に解き終えられず、正解率も低いかもしれませんが、本番でいい結果を出すことを目指しているので、目先の失敗は気にしないようにしましょう。
 

 

まとめ

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入試本番まで残り約3ヶ月と十分な時間はありませんが、今回ご紹介した数学基礎力を高める勉強をすれば、ある程度の解答力は身につくでしょう。そのため中学数学の基本的な問題を理解できるまで繰り返し解くことをおすすめします。もう時間がないからと諦めるのではなく、基本的な問題を早く正確に解けるようにして、少しでも良い点数が取れるように問題を解いていきましょう。

 
 

 

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