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11月
2015
これだけは知っておきたい個別指導塾選びのコツ ①授業編
目次
質問:どんな基準で個別指導塾を選べばいいですか?
子供を塾に通わせようと思っているのですが、個別指導塾がたくさんあってどこが良いのか分かりません。
選ぶコツはありますか?
選ぶコツはありますか?
回答:授業の質で選びましょう!
個別指導塾選びのポイントのひとつは「授業品質の良し悪し」です。
一般的な個別指導塾の先生は、大学生のアルバイトが中心です(医学部・中学受験は例外)。良い個別指導塾の経営者(塾長・教室長)はアルバイトで優秀な先生を雇い、授業品質を上げるために先生を常に育成しています。個別指導塾へ体験に行った際には、どのような先生が在籍しているのか確認しましょう。
一般的な個別指導塾の先生は、大学生のアルバイトが中心です(医学部・中学受験は例外)。良い個別指導塾の経営者(塾長・教室長)はアルバイトで優秀な先生を雇い、授業品質を上げるために先生を常に育成しています。個別指導塾へ体験に行った際には、どのような先生が在籍しているのか確認しましょう。
授業を受けてみて判断しましょう!
私の経験から、以下の3点のような授業では成績が上がらないと言えます。
このようなスタイルの個別指導塾は避けることをオススメします。【京都市の中高生向け個別指導塾Study Roomのお問い合わせ先】
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このようなスタイルの個別指導塾は避けることをオススメします。
1.先生が毎回違う
学生アルバイトの先生は多忙なため、特定の生徒を担当し続けることが難しい状況にあります。先生が変わった際に情報共有ができていればそこまで問題はありませんが、先生が変わるたびに「今日何する?」と生徒に聞いてくるような状況では成績向上は望めません。いかにスケジュール調整をして情報共有を円滑に行うのか、これらの点が個別指導塾の良し悪しを左右します。
2.授業が質問対応形式
個別指導である以上、生徒一人ひとりに適切なカリキュラムを立てることは必要不可欠です。生徒のわからない問題に答えるだけの場当たり的な授業では、本来の目的を見失ってしまいます。
公立・私立の生徒、定期試験、センター試験、二次試験対策など生徒によってやるべき内容が違います。分からない問題に答えるだけの授業は「方針がない授業」と同じで、継続的な成績向上が望めない可能性が高いです。
3.そもそも個別指導ではない
個別指導とうたっている塾でも、実際の指導は「先生と生徒」が1対3、1対4の授業形式が横行しています。個別指導というよりは「自習管理」のような時間になりがちです。これでは授業品質を保つことは難しいでしょう。このような塾は授業料は安いですが、一人ひとりに適切な授業を提供できているか疑問に感じます。