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よくあるご質問

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21 1月 2016

苦手科目のある生徒や私立中高生は1対1の個別指導塾を選ぶべき理由

 

質問:個別指導の種類で迷っています…。

子供を塾に通わせようと思っていろいろ情報を調べています。個別指導でも、1対2や1対3など人数の違いがあるのですね。Study Roomでは、1対1の指導をしているそうですが、他の個別指導と比べてどんなメリットがありますか?

回答:苦手科目克服には1対1の指導が最適です!

1対1の個別指導では、他の指導スタイルと比べて授業時間のすべてを1人の生徒に使うことができます。そのため、生徒の理解度や状況を見ながら柔軟に指導することができるのです。
 

私は、生徒の成績向上、特に苦手科目を克服するには講師1人が生徒1人をつきっきりで授業するマンツーマン指導が1番だと考えています。

費用と内容にこだわった塾選びをしましょう

1対1では生徒に合わせた指導が可能

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多くの個別指導塾は講師ひとりに対して、生徒が複数いる指導スタイルをとっています。このスタイルでは低価格でサービスを提供できます。しかし、私は「苦手科目の成績向上」や「独自カリキュラムへの対応」には講師1人が生徒1人をつきっきりで授業するマンツーマン指導が1番だと考えています。
 

講師と生徒が1対2、1対3の形式では、単純に考えてひとりの生徒に割ける指導時間が2分の1、3分の1になってしまいます。また、片方の生徒が積極的に質問をする場合、講師はその生徒にたくさん時間を使ってしまい、もう片方の生徒から「ほとんど指導してくれなかった」と不満が生まれてしまうのです。
 

後者の生徒にとって、このような状況は授業を受けているというより、自習しているのとなんら変わりありません。個別指導のメリットは、生徒の理解度や解答スピードやカリキュラムなど生徒に合わせて指導できることです。そのため、1対複数の授業では、優秀な講師でなければ個別指導のメリットが損なわれてしまう可能性が高くなります。

 
 

実は1対1指導の方が安いケースもある

費用の面でも1対1の個別指導と1対複数の指導には違いがあります。一般的な傾向では、1対1の個別指導のほうが1対複数の個別指導より月謝が高いです。しかし、1対複数の個別指導では、授業時間と指導を受けられる時間(実質授業時間)が異なります。
 

そのため、価格の安い1対複数の個別指導では、実質授業時間の価格が1対1の個別指導の価格より高くなることがあるのです。
この違いを表す例として、中学3年生の生徒が1対1の個別指導と1対2の個別指導のそれぞれに通う場合を比較すると以下の表のようになります。

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中学3年生がそれぞれの個別指導塾に通った場合、月謝の相場は1対1の個別指導が17,000円、1対2の個別指導が13,000円です(もちろん塾によって異なります)。月に4回授業を受けると、それぞれ1回の授業料が4,250円(1対1指導)と3,250円(1対2指導)となります。しかし、先ほどご紹介した通り、1対2の授業では授業時間70分の間に、実質指導してもらえるのは約半分の35分間です。そのため、月謝を10分あたりの価格に換算をすると、1対1の個別指導が1対2の個別指導より約300円安くなります。
 

また、塾経営の目線から考えると、講師1人で生徒2人を担当できるので人件費に対する売上が大きくなり利益が増えます。その反面、ひとりで演習ができない生徒から「あまり教えてもらえない」とクレームが頂くことや、成績向上を生徒の自習に頼らざるを得なくなるため、生徒から指導面で満足されにくいデメリットがあります。(得意な科目であれば1対複数指導や集合授業でも成績は伸びやすいです。)
 

このように、個別指導塾を費用面で選ぶ際は「授業時間と実質授業時間が違う可能性がある」ことと「いくつかの塾の月謝と実際に指導を受ける時間当りの費用を比較する」ことをおすすめします。もちろん、月謝が安くて、成績がすぐに上がって、生徒の将来を親身になって考えてくれる塾が1番素晴らしい塾です。そのような理想の塾を探しながら、あなたが塾に通う目的や指導スタイルとの相性、経済状況を考えたうえで、ベストな塾選びをしていただければ塾運営者として嬉しいです。

 
 

苦手科目や独自カリキュラムにはマンツーマン指導が最適です

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近年の入試改革により、学校にも個性が求められ、中学・高校の授業も変化しています。
 

  • 英語のライティング力を強化するため、海外の生徒とSNSで交流
  • 数学の試験で基礎力を重視し、試験の7割近くが計算問題
  • 思考力をつけるため、難題をたくさん取り扱うテスト

 

元々、私立中高校(特に中高一貫校)に通う生徒は、学校独自のカリキュラムに沿って勉強しているため、公立の中高校よりもカリキュラムの進行が早いです。そのため、公立の中高校に通う生徒と同じ塾で同じ内容の授業を受けても、その生徒のレベルや進み具合に合っておらず成績向上に直結しないおそれがあります。
 

学校の特色化の流れをさらに加速させそうなのが、2016年4月から施行される改正学校教育法の目玉である義務教育学校(PDFファイルが開きます)の存在です。義務教育の9年間を一貫して行うこの学校では、国に申請せずとも授業内容の前倒しが可能です。そのため義務教育学校では、学校や教員の技量によって、9年間で子供が取得できる範囲が大きく変わってくるでしょう。
 

学校によって授業内容や使用するテキストとその進み具合が異なると、これまでのような画一的で数を相手にする授業では限界があります。
 

だから1対1の個別指導が成績アップの近道

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Study Roomでは、生徒と講師がマンツーマンの「1対1の個別指導」を採用しています。ひとりの生徒に授業時間のすべてを使い、その生徒に合ったカリキュラムを用意することが成績向上の近道だと考えているからです。この指導方法は、特に苦手科目のある生徒や、私立中高校・義務教育学校のような独自カリキュラムを持つ学校に生徒におすすめです。
 

また、Study Roomをはじめるきっかけのひとつが、「塾の経営事情ではなく生徒の成績向上や人間力を磨くことを最優先したい」という想いでした。このあたりも、マンツーマン指導を採用した理由に関係しています。
 

1対1の個別指導では「対話型授業」が可能となります。対話型授業では、講師と生徒がコミュニケーションを取れる時間が長いため、勉強の話だけでなく日常生活についても話すことができます。「席替えで前の席になっちゃってへこんでます……。」「一人暮らしは楽しいけど大変だから、お母さんはすごいんだよ。」など、他愛のない会話が生徒と講師のお互いへの理解や信頼関係を築くきっかけになるのです。
 

生徒が講師を信頼するようになれば、苦手な科目でも「先生のためにちょっと頑張ってみるか」と、やる気になってくれる可能性が高まります。さらに、講師は生徒との良い関係性と授業内容への深い理解があるため、生徒の抱えている課題をピンポイントに質問することができるのです。するどい質問が生徒の考える機会を増やし、学習内容の理解が深まります。
 

このように、生徒が表面的にわかったつもりで終わるのではなく、学習内容の理解と定着で成績を上げるためには「1対1の個別指導」が最適です。いわば、1対1の個別指導では、生徒がテストや受験に向けて走っているなか、講師が勉強のサポートや進路指導のアドバイスをじっくり行うことができます。このようなマンツーマン指導を受け続けていくことが、より良い学習習慣を身に付けるきっかけになるのです。成績向上と維持には、この学習習慣が必ず必要となるため、個別指導でも受け身にならないように勉強ができる塾を選ぶことをおすすめします。

 
 
 

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