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よくあるご質問

18 1月 2016

塾で成績が上がらなければ、講師のせいにして良い理由


 

質問:成績が上がらないのは誰のせい?

うちの子供は塾に通っているのになかなか成績が上がりません…。
子供に聞いてもどのような授業を受けているのかよくわかりませんが、うちの子は理解力が低いのでしょうか? 
 

それとも頭の良さは遺伝で決まってしまうから私のせいなのでしょうか…?

回答:成績を上げる力のある優秀な講師がいます

成績が上がらない理由はさまざまです。
 
  • 家庭環境があまりよくない
  • 教育費にお金をかけられない
  • 両親が勉強嫌いだから子供も勉強できないと遺伝のせいにする
  • とにかく子供が勉強嫌いだから

 

この辺りの理由はよく伺います。心当たりがある親御様もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
しかし、実は塾に通っているのに成績が上がらないのは講師のせいであり、その講師を抱える教室の責任であるのです。

お子様の将来をその講師と塾に託せますか?

「成績が悪いから塾に通わせてるのに、成績が上がらないなんてうちの子供は…。」
 

そこのお母様、ちょっとお待ち下さい。
塾で成績が上がらないのは、お子様のせいではありません。実はすべて講師の質が原因なんですよ…。
 
 

超名門大学の調査で優秀な講師の価値が証明された

世界大学ランキングトップ3の常連であるアメリカのスタンフォード大学。同大学で「講師の質」に関する研究をリードしているハヌシェク教授の調査で、生徒に最適な講師像が明らかになりました。
 

この研究では、優秀な講師から指導を受けることで、家庭環境や遺伝などの要因を挽回できるとされています。優秀な講師は「1年で1.5年分の内容を子供に取得させる」とされ、そうでない講師は「1年で0.5年分の内容しか取得させられない」そうです。そのため、優秀な講師との出会いが生徒の状況を大きく変えてしまう可能性を秘めています。
 

また今後は、公教育でも教員の質が注目されていくかもしれません。2016年4月から施行される改正学校教育法の目玉である義務教育学校(PDFファイルが開きます)をご存知ですか? 義務教育の9年間を一貫して行うこの学校では、国に申請せずとも授業内容の前倒しが可能です。つまり義務教育学校では、学校や教員の技量によって、9年間で子供が取得できる範囲が大きく変わる可能性があります。
 
 

塾の責任者が抱える悩み

「優秀な講師が集まらない…。」
アルバイトの講師を雇って運営している塾にとって、もっとも恐ろしいのは講師が集まらないことです。いくら生徒が集まっても、生徒の人数とレベルに対応できる講師の存在なくして、教室運営は成り立ちません。多くの塾にとって講師を集めること、特に即戦力の優秀な講師を確保することは難しいです。
 

人口に占める学生の割合が全国で最も高い京都府。特に、京都大学・同志社大学・立命館大学と難関大学が揃う京都市内にはたくさんの塾があります。しかし、優秀な学生が多く住む街の塾でも、講師の確保に頭を抱えています。
 

Study Roomは京都市左京区に開校してから約半年間、手前味噌ではありますが、途切れることなく難関大学の学生から講師アルバイトへの応募を頂いています。大学生にとって、Study Roomの働きやすさや成長できる仕組みが、魅力なのかもしれません。

 
 

講師が優秀かどうかは3ヶ月で判断できる

当たり前のことですが、塾では講師が生徒に勉強を教える教育サービスを提供しています。塾に通う目的は「教育サービスによって成績を伸ばす」ことでしょう。そのため、サービスの質が高く、お子様の状況や特徴に合った塾を選択し、成績が伸びているかどうかチェックし続ける必要があります。
 

教育サービスの質を支えるのが、生徒と接する講師の質です。
どの塾もそのことはわかっています。しかし、ジレンマもあります。質の高い講師を採用して育てていこうとしても、そもそも応募数が少なく、講師の教育に使えるノウハウや時間の余裕もない教室が少なくありません。こんなジレンマを抱える塾で、発展途上の講師が働いていれば、生徒の成績はなかなか伸びにくいです。
 

Study Roomを開校した目的の1つは、労働環境が問題視されがちな塾業界で、優秀な大学生が成長しながらのびのびと働ける環境を提供することです。「今日はどんなことを教えてあげようかな」とワクワクしながら教室に集まる大学生が増えれば、質の高い教育サービスを提供することができます。このような環境の提供を大切にしていることが、講師アルバイト応募が多い要因かもしれません。
 

とはいえ、こんな恵まれた状況になるとは夢にも思っていませんでした。私も多くの塾運営者と同じく、開校当初は優秀な講師を確保できるか不安でした。京都大学・京都教育大学・同志社大学・立命館大学の入学式に足を運び、配り続けたビラはほとんど見向きもされず、電話もメールもなく焦る日々。しかし、最初の応募を受け取ると、その不安は消えました。
 

開校以来、毎月頂く応募の中から厳選して講師を採用できているため、Study Roomの講師採用率は20%前後です。この結果、当塾には勉強の知識だけでなく、人間力の高い大学生が在籍しています。これは塾の運営者として本当に嬉しいことです。
 

優秀な講師に教わることで、生徒は「すごい先生に教えてもらってるんだ!」と自信を持ちます。
 

自信がつけば、やる気が生まれる。
やる気があれば、成績が上がる。
結果が出れば、次につながる。
 

このように主体性を持ち成長していく生徒の姿は、講師のモチベーションアップにもつながり、生徒と講師の間に相乗効果が生まれるのです。Study Roomでは優秀な講師がマンツーマンで指導することで、このようなサイクルが続きます。その結果、3ヶ月以上在籍した会員生は、途中退会することなく成績が順調に伸びています。
 

そのため塾を選ぶ際は、まずどの塾でも3ヶ月間ほど在籍してみましょう。そして「成績が上がったのか?」「お子様と講師の相性は良いか?」などの基準で、通い続けるのか転塾するのかを決めてみてはいかがでしょうか? 
 

塾選びについて、なにかお困りなことがございましたら、気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
 
 
 

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