075-708-3817 info@studyroom.asia 平日:14:30〜21:30  土曜日:13:00〜21:30

About us

理念

環境が変われば心が変わる
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

Sow an environment, reap a thought.
Sow a thought, reap an action.
Sow an action, reap a habit.
Sow a habit, reap a character
Sow a character, reap a destiny.

StudyRoom Logo

理想の学習環境を表したシンボルマーク

Study Roomのシンボルは、椅子と机が置かれた空間を表しています。
集中して勉強している時、自分が「集中」という球体の中にいて、周りとは違う世界にいるような経験をしたことがありませんか?
いつのまにか周りの音や変化に気をとられず勉強に熱中し、ふと気づくと時空を超えたような感覚になる。
私たちは、「集中」が得意になる「習慣」の身につく空間を提供していきます。

ロゴマークの「R」に込められた想い

ロゴマークの「R」の部分には「?」と「!」が隠れています。
誰もが知らないことを学習する時、たくさんの「?」に出会います。
その「?」と、諦めず集中して向き合い、理解していくことで、「?」を「!」に変えていってください。
先生や親から一方的に必要なモノを与えられる環境は、生徒が「?」に出会い、「!」を生み出す機会を減らしてしまいます。
私たちは生徒一人ひとりに、疑問としっかり向き合える「環境」を提供し、生徒が自ら学ぶ「習慣」を身に付ける手助けを行ないます。Study Roomで身につけた習慣が、生徒の人生を支え続けていくと私たちは信じています。

studyroomはサードプレイスを目指していますDG3A8507 1024x683 - About us

Study Roomは生徒のサードプレイスになる

最近、『サードプレイス』という言葉を耳にされた方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?
サードプレイスとは、「自宅や職場(学校)とは隔離された、心地の良い第3の居場所」を意味します。

アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグはサードプレイスが現代社会において重要であると、主張しています。
それぞれの定義は以下のとおりです。

「ファーストプレイス」:その人の自宅で生活を営む場所
「セカンドプレイス」 :職場(学校)、その人が最も長く時間を過ごす場所
「サードプレイス」  :自宅と職場では得られない交流が生まれる場所

大学生以上の世代にとって、サードプレイスは身近なものになりつつあります。例えば、父親にとっては「いきつけの居酒屋や草野球チーム」、母親にとっては「近所のカフェや習い事教室」、また大学生にとっては「サークルや顔なじみの古着屋さん」などがあげられます。それらの場所では、普段の役割(会社員・主婦・学生)の責任や息苦しさから開放され、気の合う仲間や顔見知りとの会話で楽しく時間を過ごすことができます。
普段とは違うサードプレイスでの体験を通し、日々のストレスが軽減され、新しい情報やアイディアを得ることができます。
普段の役割を全うするためにも、サードプレイスで過ごす時間は大切です。

一方、中高生はどうでしょう?
大学生以上の世代と比べても行動範囲や金銭的に限界があります。

その中で、例えばいじめや人間関係の問題などで学校に居場所がなくなり、両親にも相談ができず自宅の居心地も悪くなってしまった中高生は、どこに自分の居場所を求めればいいのでしょうか?
Study Roomは勉強をする場所としての「塾」だけでなく、中高生の居場所になれる「環境」でもありたいと考えています。
そのためStudy Roomでは、普通の塾ではあまり見られないリラックスできる居心地の良い内装デザインを取り入れ、「中高生にとってのサードプレイス」となるため施策を講じています。居心地をより良くするため、生徒にとって親しみやすく頼りになる大学生が講師を務めます。
さらに、生徒の知的好奇心をくすぐるため、さまざまな大人と共に学べるイベントを教室で開催します。
Study Roomの生徒は、同年代だけが集まる学校環境だけでなく、多様な人が所属する社会を教室内で感じることができます。
生徒にとってStudy Roomが、自宅・学校に次ぐ、サードプレイスになることを私たちは切に願っています。

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Study Roomはなぜ京都に塾を開校したのか?

2015年6月に京都市左京区にオープンしたStudy Room。
京都市内に教室をひらいた理由は2つあります。
 
 

1.学生の街 京都市に人間力の高い講師を求めたから

Study Roomは先生1人が生徒1人に教える完全マンツーマン個別指導の授業形式をとっています。

一般的に個別指導塾の先生は大学生が担当することが多く、優秀な大学生の確保が個別指導塾にとっては大事になります。
Study Roomは教育サービスを提供する際に最も大切な人材を揃えるために、学生の街である京都に教室をひらきました。京都府は、人口に占める学生の割合が全国で最も高い街です。
特に京都大学、同志社大学、立命館大学などの難関大学が揃う京都市内には全国から優秀な大学生が集まってきています。
Study Roomは京都市内に通う優秀な大学生を採用することにより、質の高い教育サービスの提供を追求しています。
 

2.京都市はカフェで勉強をしている中高生が多いから

Study Roomの特徴のひとつは、他の塾にはない教室の居心地です

無垢材を使い樹のぬくもりが感じられる教室には、個別指導塾にありがちなブースの仕切りが一切なく周りの人が集中する姿勢から刺激がもらえる設計になっています。また、程よいボリュームでリラックスできるBGMが生徒の集中力をさらに高めます。
Study Roomが今までの塾とは違った空間を作った理由は、Study Roomの代表にカフェで勉強する習慣があったからです。様々な街でカフェ勉強をしている中高生の人数を調べた結果、京都市内が最も多いエリアだったのです。つまり、京都市内ならばこれまでの塾とは違ったカフェに似た内装のStudy Roomを、気に入ってくれる中高生がたくさんいるだろうと予想できたため、最初の教室を左京区にひらいたのです。

メディア情報

Study Roomがメディアに取り上げられた情報をご紹介します。

メディア掲載実績

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「京都の小商い」(三栄書房)に掲載されました

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2016年5月28日発売の書籍「京都の小商い」に、Study Roomが掲載されています。

「好きを商売にする」というメッセージが込められた「京都の小商い」という本が発売されました。
この本は、「どのような働き方が幸せで、納得できて、長く続けていけるのか?」という問いをもとに、京都で小商い(小さな元手で、自分の納得できる範囲で、小さな規模で続ける商い)的に働いている12名の方への取材を元にまとめられています。
Amazonリンク「京都の小商い 著:鈴木雅矩」
⇒ 教室長の仕事観についてはこちら「働き方に関する取材を受けてわかった起業後も大切にしている仕事観について」

副教室長東海林の講演歴

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  • 2017年5月30日 龍谷大学「実践・グローバル時代のリスクマネージメントと異文化対応力」ゲスト講師
  • 2017年5月22日 兵庫県立篠山産業高等学校「好きから始める文章表現」
  • 2017年5月17日 龍谷大学経営学部基礎演習「グローバル時代の学びとは」
  • 2017年5月12日 私立福井南高校2~3年生「入試制度と科目」「大学受験の第一歩」
  • 2017年3月8日 神戸星城高校2年生「小論文に向けた読書方法の提案」
  • 2016年10月27日 兵庫県立出石高校1年生「分野別進路説明会 スポーツ分野担当」
  • 2016年8月5日 岡山県高等学校農業協会「小論文が書けるようになる 3つのチェックポイント」
  • 2016年7月8日 兵庫県立出石高校1年生「小論文から考える進路 第2回」
  • 2016年5月23日 兵庫県立出石高校1年生「小論文から考える進路」
  • 2016年5月13日 私立福井南高校2~3年生「入試制度と科目」「大学受験の第一歩」
  • 2016年4月21日 大阪府立長尾高校1年生「文理選択はスタートしている」
  • 2015年10月29日 兵庫県立村岡高校2年 「やりたいことの見つけ方」