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22 12月 2015

受験生は絶対に◯◯の練習をしよう!冬休みの過ごし方-勉強編-


 

受験生は冬休みに失敗してもいい!

受験生の冬休みは、試験の受け方を練習して自分なりの正解を見つけることをおすすめしています。本番で失敗しないためにも、今のうちに失敗を通して自分に合った試験の受け方を見つけましょう。
では、どんな練習をすればいいのでしょうか?

自分に合った試験の受け方を練習で見つけよう!

受験本番用の過ごし方を見つける

受験生は受験本番に向けて、必死に努力を重ねてきました。ほとんどの生徒がこれまでの人生の中で1番勉強してきているでしょう。その頑張りを活かすためには、本番で実力を100%発揮できるように準備することが必要です。

 

その準備に最適なのが、生活のリズムを崩しやすい冬休みなのです。例えばセンター試験を受験する生徒は、本番の試験でもっとも実力を発揮できる試験の受け方と生活スタイルを、これから紹介する練習方法から見つけるといいでしょう。
 
 

センター試験と同じスケジュールで1日を過ごす練習をしよう!

こちらでは、自分に合った試験の受け方を見つけるために、センター試験の受験生が、冬休みに取り組むべき練習方法をお伝えします。
 
 

1. 受験科目のスケジュールを確認する

まずは自分の受験科目のスケジュールを確認しましょう。センター試験では、生徒が文系なのか理系なのか、国公立受験なのか私立受験なのかによって、試験の開始時間が異なります。以下の表は、2016年1月16日と17日に実施されるセンター試験のスケジュールです。
 

2016センター日程
 
 

2. スケジュールを立てて練習してみる

受験科目のスケジュールがわかれば、本番と同じ「試験時間」「科目の順番」「休み時間」を元に、自分なりのスケジュールを立てましょう。

 

そしてスケジュール通りに、本番と同じ気持ちで勉強するのです。この場合の勉強内容は、必ずしもセンター試験の過去問である必要はありません。自分に必要な問題演習を行いましょう。スケジュールは本番と同様に2日間セットで実行することをオススメします。
 
 

3. 計画を振り返り改善点を見つける

スケジュールを考えて実行するなかで1番大切なのは、実行した結果を振り返るです。以下のようなチェックポイントに対して、自分で立てたスケジュールが最適なのかを考えてみましょう。
 

  • 睡眠時間と起床時間は適切だったか?
  • 科目の順番には対応できそうか?
  • どの時間が集中できて、どの時間は集中できなかったか?
  • 昼休みはどうやって過ごせばリフレッシュできるか?
  • なにを食べれば気分よく試験を受けられるか?

 

最初に立てたスケジュールが完璧であることは少ないでしょう。1日を振り返って見つかった、「失敗ポイント」を解決する方法を考えて、最初に立てたスケジュールを修正しましょう。そして修正したスケジュールでまた1日を過ごしましょう。
 

最初にお伝えしたように、この時点でしっかり失敗することは、受験本番で実力を100%発揮するための近道となります。大切なことは、失敗や違和感をそのままにしておくのではなく、改善させることで自分の実力や自信へと変えられるようにしましょう。
 

この1から3を繰り返すことで、自分に合った試験の受け方と受験当日のスケジュール作りを目指しましょう。
 
 

教室長が教えるセンター試験受験練習のコツ

こちらでは、センター試験のスケジュール作りや試験の受け方のコツをご紹介します。
 
 

1. 起床時間が1日のリズムを決める

センター試験の開始時間は生徒によって違いますが、国立文系志望の生徒は9:30から、理系志望の生徒は10:40から試験が始まるケースが多いでしょう。
 

もし最初の受験科目にうまく集中できれば、残りの科目を楽な気持ちで受けられます。だから、身体も頭もベストな状態で最初の科目に臨むことが重要です。試験中にもっとも集中できる起床時間を知るために、起床してから何時間後の受験が自分にとってベストであるかを見つけましょう。
 
 

2. センター試験のスケジュール特徴を理解する

・昼食は腹八分目で抑える

 

センター試験の昼休みは1時間20分と長めに設けられています。この時間をどのように活用すれば、ベストな状態で午後の試験に臨めるのか考えてみましょう。オススメの対策は昼食を腹八分目で抑えることです。
 

食べ過ぎてしまった直後は、集中力が落ちてしまうことを知っていますか?この理由は、身体が食べ物を消化しようと胃に血液を集中させてしまうからです。

 

1日目の午後の受験科目は、読解の集中力が必要な国語と英語です。昼食を食べ過ぎたことによって、午後の受験科目に集中できないことは、致命傷になってしまいまうため気をつけましょう。
 
 

・2日間の受験リズムを身体に覚えさせる

2日間の受験科目に合わせたスケジュール例は、簡単に言うと以下のような流れになります。

センターリハ

 

センター試験本番と同じスケジュールで勉強をすることで、身体に受験当日のリズムを覚えさせることが可能です。このリズムを身に着けていれば、普段と同じように本番が迎えられ、実力を100%発揮できる確率が高まります。
 
 

3. 練習の失敗には焦らない、落ち込まない

センター試験本番で実力が発揮できず、悔やんでも悔やみきれない生徒を、これまで何人も見てきました。センター試験受験のチャンスは1度しかありません。その1度のチャンスに100%実力が発揮できるように、受験直前の冬休みに練習をしておくことはとても重要です。

 

この時点で、スケジュールの立て方や試験の受け方で失敗をしても、絶対に焦らず落ち込まないでください。練習での失敗を改善していけば、成功へ確実に進んでいくことができます。
 

しかし、ここでの失敗は本気で取り組んだ場合の失敗に限ります。自分で立てたスケジュールの合間に、受験本番でできるわけがないゲームやSNSに手を出してしまっては、何の意味もありません。
 
 

意味ある失敗の積み重ねが合格への近道

勉強とはある意味、失敗を繰り返すことです。失敗を繰り返した先に、いままで1人で解けなかった問題が解けるようになったり、解くスピードが早くなったりします。
冬休みの間に、意味のある練習と失敗を積み重ねて、自分に合った受験当日のスケジュールを完成させることで、本番で実力を100%発揮できるようにしましょう!
 
 
 

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